整体療法家になるきっかけ
小学校5年生の時、高跳びで砂場に落ちるのではなく木の枠に落ちて尾てい骨が折れ曲がってしまった。
呼吸ができないほど痛かったですね。
それからというもの、腰が痛くなり胸も痛くなった。
食欲もなく元気も無くなった。
中学1年の時にもまたもや高跳びでマットの外に尾てい骨から落ちた。
この時も呼吸が出来なくって大変でした。
肩もコリ、風邪が治りにくくなった。
決定的なのは27才の時、高速道路で4台の玉突き事故で、3台目に挟まれ、ひどいむち打ち症になってしまった。
頭痛・肩こり・首こりで憂鬱な毎日で寝てばかりいた。 整形外科・接骨院・ハリ・マッサージ・・・ 何をやっても駄目だった。
「無痛バランス療法」に出会ってやっと良くなった時に、携帯電話して運転している人に後ろから追突される。
またもや悪夢のむち打ちに・・・。
これは整体療法家としての道を歩むことが天命と思い、「身心相(しんそう)調整医学会」「無痛バランス療法」林宗駛先生に師事し、研さんを重ね修了する。
その後、「身体均整法」と「手技治療研修会」から発展した「身体均整法を勉強する会」黒川静雄先生に師事すると共に「姿勢の医学研究会」「身体バランス法」を発足した。
ちなみに黒川先生は、たくさんの有名人を治療しておられます。
例えば、越路吹雪さん、佐良直美&ご主人内藤法美さん、今陽子さん、水前寺清子さん、奥村チヨさん、石坂浩二さんご夫婦、井上順さんご夫婦、草笛光子さん、和田アキ子さん、中村勘三郎さん、中村勘九郎さん、波乃久里子さん、尾上松緑、sん、尾上辰之助さん、黛じゅんさん、藤圭子さん、中村晃子さん、いかりや長介さん、荒井注さん、立川澄人さん、尾崎紀世彦さん、上月晃さん安奈淳さん劇団四季の方々など
「姿勢保健均整師会」、「身体均整法を勉強する会」相談役(故)佐藤久三先生、「亀井師範均整操法研究会」野村宣行先生にもお世話になりました。
さらに、合気道(故)高岡貞雄師範、「むつみ式操体術」軍司むつみ先生、「第三の目」と「魔法の指」開発者 白井物理医学研究所(故)白井彰先生、熱刺(温熱療法)、波動療法、玄米菜食(マクロビオティック)、洗剤のいらない活性水素水、創生水とディレカ,プラズマ活水器、電磁波障害対策(電場変換方式)、塩療法、ホメオパシー等様々な事を熱心に学びました。
お世話になった様々な先生方に大変感謝しています。
ありがとうございました。
このような体験から「愛」の気持ちで 何処に行っても治らない患者さんを助けたいと思うようになって今に至るのです。
すこしでも多くの方が、美しく元気で健康になられることを祈っています!
院長挨拶
姿勢の医学、研究会、身体バランス法とは姿勢のゆがみを医学的に研究しようという会です。
ゆがみを治すには、身体のバランスを無痛で神経から整えるのが一番だと考えております。
「愛」が多くの人を癒してくれるものだと信じています。
ですから子どもの名前を「愛由美」「優雅」とつけました。
「愛」由へに美しく優雅に技をかければ患者さんの体は反射的に左右バランスのとれた状態に戻ってくれます。
症状を追った対処療法ではなく、体全体を整える根本療法です。



































